お賽銭はいくらが相場?

金額は決まりはありませんが、

(財布の中身が少し痛い程度、

だいたい財布の1割~3割)

決して投げ入れるようなことはせず、

そっと賽銭箱に納めるようにしましょう。

 

正月3賀日の大きな神社は、

賽銭箱までたどり着くのがたいへんですが。

 

冬場は寒くても必ず手水はしましょう。

神前では、帽子を取る。

『礼拝の手順』

二拝二拍手一拝が一般的。

出雲大社では二拝四拍手一拝

ただし、

拝殿前に礼拝の作法が書かれていれば、

それに従うのがよいです。

 

『玉串拝礼の仕方』

『玉串』とはこれのことです。

1.神職が差し出す玉串を

左手で下から受け取り、

右手を上から添える。

 

2.胸の高さに玉串を持ち、

左手のひらにのせた玉串の先を

時計回りに90度回す

 

3.左手を下げ、

両手で玉串の枝の元の方を持ち、

祈念する。

 

4.右手を上にずらし、

玉串の葉先の方を下からささえる。

 

5.枝の根元が神前に向くように

時計回りに回転させる。

 

6.そのままの向きで

用意された台の上に置き、

二拝二拍手一拝をする。

 

以前玉串料を御払いした時

他の参拝者の代表をさせられました。

そのときは、

玉串拝礼の仕方を前もって

勉強しておいてよかったです。

 

『四魂』

神様の魂は4つに分かれています。

荒魂(あらみたま)

和魂(にぎみたま)

幸魂(さちみたま)

奇魂(くしみたま)

 

荒魂

荒魂を参拝すると、参拝者の魂も

荒々しくなるので、

何か事を成し遂げたいときに

参拝するとよいです。

 

和魂

荒魂が勢いのある神霊であるのに対して、

和魂は穏やかな働きの神霊です。

平和、調和、想いやり、

人と親しみ交わる力を司り、

徳を備えています。

勇ましさ、向上心、前に進む力、

達成する力を司っています。

和魂はさらに

「幸魂」と「奇魂」に分けられます。

 

幸魂

幸魂は、人を幸せにする神霊のことです。

優しさ、献身性、人を愛し育てる力を司ります。

 

奇魂

奇魂は、不可思議な力を持って、

物事を成就させる神霊です。

智恵、真理を追及する力、

物事を観察・分析し、悟る力を司ります。

 

ちなみに、

神社仏閣はお願いを言いに行くところでは

ありません。

「お礼、感謝を言いに行くところ」です。

という人もいますが、

個人的にはそう言われても・・・・・・・

「願い事、願っちゃいますよ。

だって、人間だもの」。

参拝の順序

1.産土神社

月1回参りがベストです。

生まれた地域にある神社。

今住んでいる地域の神社。

 

2.一之宮

1年に3回~4回参りがベストです。

各都道府県を統括しています。

 

3.伊勢神宮

1年に1回はお参りできたらベストです。

伊勢神宮では、

外宮で個人的なお願いことをし、

内宮では、

日本の発展と平和を祈るのがよいです。

 

伊勢神宮外宮の

『多賀の宮』で、

ある有名な外国の霊能者が

「人類(日本人という限定ではなく)は、

世界平和のためにこの多賀の宮で

祈らなくてはならない」と言った話は

有名ですね。

 

それほどすごい神様が

いらっしゃるみたいですよ。

私も『多賀の宮』へ行ったんですが、

残念ながら、御神気を感じる

ことはできませんでした。

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