松岡修造氏の長女、恵さん

恵(めぐみ)さんは、17歳。

身長169cmの長身で、

顔は、父親の松岡修造さん似だそうです。

髪型からして男役になりきってます。

根性もありそうだし、

がんばって、男役トップスターを

目指してほしいですね。

 

恵さんはサラブレッド

宝塚歌劇団の創設者でもある

小林一三氏は高祖父。

恵さんの祖母も

芸名「千波静 ちなみしずか」

宝塚出身、しかも元星組、男役出身。

 

必ずといっていいほどねたみもあって

「コネ」?とも囁かれますが、

宝塚合格はそんな甘いものは

通用しないらしいです。

 

宝塚出身の女優、真矢みきさんも

「宝塚歌劇団合格にコネなんて

一切通用しない」

言い切っています。

恵さん、

去年は2次試験で不合格だったらしいです。

今回105期生1042人が受験、

合格者は40名。

倍率26倍と言っても、受験生のほとんどが

宝塚歌劇団を目指して猛勉強してきた

エリート中のエリート。

その中での戦いですので、

目に見えてこない倍率は、

もっとあると思います。

 

今回は、周りの視線を受け、

相当のプレッシャーでは

なかったでしょうか。

宝塚合格は、1発合格はまれで、

普通は、2.3度の受験で合格だそうです。

 

宝塚歌劇団は、日本一マナーの

厳しい学校としても知られ、

校内はもちろんのこと、

校外において着用する私服も

細かく規定されています。

 

年に3回は実技試験の結果により、

本科生はこの卒業試験の成績によって

歌劇団へ入団する際の序列が

決まってしまいます。

まさに『実力の世界』なのです。

 

芸名は自分で決めるので、

祖母の芸名『千波静』さんの1字を

入れるのではないでしょうか?

 

気になる初舞台は、2019年 春の予定

そのころには芸名、歌劇団での順位も

決まっていることでしょう。

ともかく、

合格したみなさん、おめでとうございました。