先日、

アメリカ合衆国オハイオ州の8歳の少年が、

親の車に乗って、しかも妹を乗せて、

家から1.6kmのマクドナルドに

チーズバーガーを買いに行った事件が

ニュースになっていました。

食欲の力、すごい!

と思って、笑っていましたが、
今度はスケールが違います。

オーストラリアの

ニューサウスウェールズ州の12歳の少年が

目指したのは4000km離れた、

西オーストラリア州の州都パースでした。

 

12歳というと日本では、

小学校6年生か中学1年生くらいですね。

しかも今回は1人。

 

走行距離は1300km以上。

東京から北海道の旭川市までくらい。

しかもまっすぐな何もない道路

(北海道の道路を思い出しそう)

ではなく、なんと、

ハイウェイも走行したとの事。
オーストラリアのハイウェイと言うと、

日本ではまず見かけない、

大型トラックを2台連ねた、

ロングヴィークルと呼ばれる

巨大トラックも多数走っており、

こんなものと接触しようものなら

大事故は必須です。

 

それに、1300kmは、

そこで警察に捕まったからで、

本当はもっと先の

西オーストラリア州の州都パースまでの

4000kmを目指していたらしいです。

驚愕!
先ほどのアメリカの少年は、

チーズバーガーほしさに

乗ったとのことですが、

オーストラリアの少年の目的は

一体なんだったのでしょうか?

結局、車は傷だらけだったようですが、

幸い少年は無事だったみたいで何よりでした。
そう言えば、昔、

ある日本人の超有名レーサーが

子供の頃にダンプカーに乗って

「田舎の田んぼを運転したことがある」と

言っていました。
もちろん、座ってしまうと、

ペダルに足が届かないので、

立ったまま運転していたそうです。

当然、ダンプもオートマではなく、

その当時は、ミッションだったと思います。

ちょっとタイプは違いますが、

こちらも負けていませんね。

 

日本の少年は

「盗んだバイクで走りだす」か?
アメリカの少年か

オーストラリアの少年か

どちらかだったと

思いますが、

車の運転はシュミレーションゲーム

覚えたと言っていたとのこと。
昔、映画でシロートの少年が

たまたま乗った飛行機にトラブルが発生し、

パイロットは重傷で、

趣味のシュミレーションゲームで

覚えていた飛行機の運転で

無事に飛行機を着陸させると言う

映画がありました。
実際に通用するかわかりませんが、

(実際にも旅客機のパイロットはシュミレーターで

訓練しますね。)
あながち、今のシュミレーターゲームも

ゲームとは言え、

馬鹿にできないレベルだと思います。

何が役に立つかわかりません。

シュミレーションとまでは言えませんが、

人口呼吸の仕方、過呼吸の対処方法などは、

覚えておきたいものです。

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