大阪へ来たついでに?

1度来てみたかった大坂城に

ついに登城できました.

 

今まで色々なお城を見てきましたが、

とにかく敷地の広さに脱帽です。

黄金に光り輝く?

天守は,

目の前に見えているのに、

中々たどり着きません。

でも実際の大坂城があった、

当時の敷地は、

この何倍もあったかと思うと

とんでもない広さですね。

 

天守へは、

エレベーターもありますが、

混んでいたので、

階段でいきました。

実際、そんなに疲れるほどでは

ありませんでした。

お土産は・・・・。

売店は、天守の屋上と1階にありますが、

まず屋上の売店で,

気に入ったものがあったら、

即購入しましょう。

天守の売店にしか売ってないものも

ありますので。

 

「1階の売店で買えばいいや」

無かったら、また屋上まで

戻ることになり、超面倒ですよ!

 

次に1階の売店で購入しましょう。

一度、大坂城を出てしまったら、

再入場はできません。

(また入場券を買って入るしかありません)

 

大坂城敷地内でも売店はありますが、

大坂城内でしか買えないものもあるので、

上記の購入方法をおすすめします。

天守へはなるべく手ぶらで

荷物は手荷物場に預けて中に入りました。

チケット売り場横にあります。

荷物1ケに月100円。

受付時間 9:00~15:30

預かり時間は16:30までです。

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残念なお知らせです

今の大坂城って、

実は3代目って知ってました?

関西の人もあまりこの事実は

知っている人は少ないみたいです。

 

大坂冬の陣、夏の陣で

縮小されただけと思っている方いませんか?

実は、「大坂夏の陣」で廃墟同然と

大坂城はなりました。

 

2代目

1620年(元和6年)に

徳川秀忠の命により、

豊臣時代の大坂城の跡に

高さ数メートルの盛り土をして再建。

そのため、

現在も地下深くに

豊臣時代の石垣が埋まっています。

 

三代目となる、

現在ある天守は1931年(昭和6年)に

復興されたものです。

実際、復興工事が行われていたのに、

時代とともにそのことが

風化してしまったみたいです。

 

屋上からの眺めは素晴らしかったですよ。

でも、

平日に行かないとあまりの人の多さで

土日、祭日は無理って感じです。

 大坂城

営業時間

•開城時間:9:00

•閉城時間:17:00

•最終入城時間:16:30

 

料金(入城料・見学料)

•大人:600円

•高校生:600円

•中学生以下無料

•団体割引あり(15人以上)

 

休み(休城日・休館日)

年末年始(12月28日から翌年1月1日)

 アクセス

電車

•JR大阪環状線・大阪城公園駅

•JR東西線・大阪城北詰駅

•大阪市営地下鉄/京阪電鉄・天満橋駅

•大阪市営地下鉄・谷町四丁目駅、

大阪ビジネスパーク駅

•大阪市営地下鉄/JR西日本・森ノ宮駅

 

バス

•大阪市営バス・大阪駅、上本町六丁目、

あべの橋(天王寺駅)から

101・102号系統「大手前」

もしくは「馬場町」停留所

 

大阪水上バス「アクアライナー」

大阪城港 八軒家浜船着場

 

•阪神高速13号東大阪線・

法円坂ICまたは森之宮IC

 

駐車場

•大阪城駐車場(200台、有料)

•森ノ宮駐車場(98台、有料)

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