1度は行ってみたい、

名古屋市科学館のプラネタリウム。

昔、小学生の時に

社会科見学で行った時は、

確か、背もたれは木の固定式で、

そう、昔の映画館みたいないすで、

非常に窮屈だった記憶があります。

 

そして中央のど真ん中の

ステージ上に

プラネタリウムの

でっかい投影機が置いてあったのを

覚えています。

 

建物自体は、どことなく薄暗く、

色で言うと、

グレーの印象が残っています。

雰囲気もいかにも公共の

市の施設といった感じでした。

内容自体は楽しかったですし。

それはそれなりにいい思い出ですけど。

 新プラネタリウムは?

9時半からその日のすべての回の入場券を

販売するため、

平日の8時半くらいから並びましたが、

既に20人ほどが列を作っていました。

 

ちなみに、

ゴールデンウィークには

チケット購入の為に

開館前にすでに、

2000人の行列ができ、

観覧券購入に1時間以上待ちの

盛況だったそうです。

1人で並んでも家族分の券を

購入するはできます。

インターネット予約

インターネットで予約する方法も

ありますが、

競争率がかなり高いので、

外れてることもあります。

 

夏なら、朝から炎天下で、

2時間も待つのはきついし、

並ぶ場所には日陰がないので、

日傘と敷物を行った方がいいです。

 

逆に、

冬は吹きっさらしで待つことに

なります。

 

なので、だめもとで、

インターネット予約に挑戦するのも

ありだと思います。

 

事前にメールで、

前売り券の予約が出来ます。

毎週金曜日が締め切りで、

翌週当たれば当選メールが来ます。

 

指定させた場所と時間に、

そのメールのコピーを持って行けば、

当日券が購入出来ます。

 

ただし、

時間に遅れると無効になるので注意が必要です

 

いざプラネタリウム入場

まず、天井に自分の席のアルファベットが

浮かび上がっていて

これだけでも最新式!

「すげえーーー。」と思いました。

 

快適なリクライニングシート

1席1席が独立しているので、

隣の人が気になりませんし、

ひじ掛けを奪い合うことは

ありません。

 

左右各30°回転する、

オートリターン機構付き。

マッサージチェアーのような椅子で、

すわり心地最高でした。

 お薦めプラン

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プラネタリウムのチケット購入を終えたら

まず、

極寒ラボ→放電ラボの順に整理券を

もらいましょう。

スタッフが案内誘導してくれます。

整理券もわずか10分くらいで、

9:30配布分は終わってしまいました。

 

放電、極寒体験は、

夏休みや日祭日だと

相当待たないと体験できないと

思います。

 

特に人気の極寒は、

9時40分頃には午前の部の

申し込み終了、

10時には午後の申し込みの列が

できていました。

 

プラネタリウム以外でお勧めは、

この「極寒ラボ」です。

マイナス30度の世界を

模擬体験できます。

 

南極の氷を実際に触ることができました。

中に入ると防寒着を貸していただけるので、

(もちろん無料です)

寒さ対策は特にいりません。

 

プラネタリウムの入場券は、

すべて全席座席指定です。

グループで行かれる方は、

まとめて購入せずに、

バラバラで買うと、

席が離れてしまうので、

注意が必要です。

離れても特に問題はないと思いますが。

私語はできないし。

 

朝のの9時台は一般の人は

見えませんので、

11時10分が最初になります。

初回上映時間中は館内を見学し、

2回め以降の上映枠で予約を取ったほうが

大型ラボや体験コーナーも余裕を持って

見学ができます。

 

・特別企画展目的なら、

混雑時はチケットを

買うだけでも並ぶので、

近くのコンビニで前売券を買ってから行くと

長くても15分待ちで済みます。

 

・オムツ替えも出来るトイレも

ちゃんとあるので、

ベビーカーをひいて訪れても

大丈夫ですよー。

 

注意点

とにかく時間厳守

5分遅れても、

プラネタリウムに入れて

くれません。

ですが、

全席指定なので、

入場口に並ぶまでの

必要はありません。

 

無料のコインロッカーはありますが、

大サイズが少ないです。

キャリーを引いてでは、

大変だし周りにも迷惑です。

授乳室・無料の飲食スペースはあります。

 

いったん外へ出ても再入館できます。

入場券を見せれば、

途中でお昼ご飯を食べに外に出て、

戻ってくるということも可能です。

 

科学館のすぐ近くに

レストラン兼売店はあります。

科学館のレストランは

席数が少ないので、

プラネタリウムのチケットを確保して、

食事は外で食べるか、

お弁当を持っていくことを勧めします。

 

なお施設自体の駐車場がない為、

公共交通を利用して、

行く方が良いと思います

(1日乗車券などで

入館料割引もあります)

 

車利用のかたは、

白川公園の駐車場や

コインパーキングもありますが、

料金打ち止めではない為、

30分毎に200円前後は見ていた方が

良さそうです。

駐車料金だけで結構な額に

なってしまいます。

 

入館料

プラネタリウム見学込で800円、

展示のみは400円です。

高校生・大学生 500円

(ただし学生証要)

土日エコ切符で行くと、

1割引で入れました。

地下鉄一日乗車券を持っていたので、

少し割引になりました。

 

開館時間

開館午前9時30分

閉館午後5時00分

(※入館は午後4時30分まで)

場所 交通アクセス

地下鉄伏見駅から

徒歩5分から10分位の所、

白川公園北側にあります。

 

休館日 

月曜日

月曜日祝日の場合は開館し、

直後の平日を休館。

第3金曜日祝日の場合は開館し、

第4金曜日を休館。

年末年始12月29日から1月3日

その他臨時開館、休館日があり。

 

なおプラネタリウムの

上映スケジュールのチェックは

事前に必ずしましょう。

 

名古屋市科学館ホームページは

⇒こちらです。

 

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