サムハラ神社の

春季大祭に出かけました。

サムハラ神社は2回目ですが、

春季大祭は初めてです。

 

サムハラ神社の

4月22日、23日の春季大祭。

10月22日、23日の秋季大祭は、

サムハラ神社にとって、

特別の日で、神事が行われます。

(22日の11時から12時)

23日は神事は行われず、

自由参拝になります。

 

運が良ければ、

拝殿の中まで入ることができます。

 

サムハラ神社に到着したのは、

春季大祭が始まる1時間前の10時頃。

参拝者の数はちらほら、

今のうちに例の指輪を購入しようと

しましたが、案の定売り切れ。

この品切れ状態、まだまだ続きそうです。

 

見本を思われる指輪のお守りを

購入したいと言っていた人がいましたが、

体よく断られていました。

 

毎回電話で指輪の在庫を

確認するのも面倒だし。

大阪に知り合いを作って、

その人にお願いするのが、

1番いい方法かも?

結局、昨年と同じく、

銭型のお守りを購入しました。

 

ちなみに指輪のお守りは

実際に指輪として使用しないと

いけないそうで、

例えば、

『ロード・オブ・ザ・リング』のように

ネックレスに通しての使用は

ダメだそうです。

 

私は、銭型のお守りを

フォンテンのネックレスに通して

使用していますが。

 

さて、時間がまだあるし、

人もテントの座席は、

ほとんど埋まって

いましたが、

(多分、こちらは関係者席?)

 

私と同じ一般の参拝者は

ちらほらだったので、

余裕だと思って、

座るところもないので、

時間まですぐ近くの公園の

ベンチに座って

時間をつぶすことにしました。

 

春季大祭の開催時間の11時頃に

なったので、

サムハラ神社に戻ったところ、

なんと!

サムハラ神社をぐるりと囲むように

50m以上の参拝者の列になっているでは

ありませんか!

結局、参拝まで1時間30分待ちでした。

 

賽銭箱にお賽銭を入れ、

サムハラ神社の方から

玉串を受け取り、

参拝終了。

 

拝殿の中までは入ることなく、

拝殿前で参拝。

普段は扉で閉まっているため、

拝殿を見れての参拝は

これはこれで

価値があるのでしょうが。

実際の参拝時間は1分で終了です。

サムハラ神社の外で立って待っていたので、

私を含めて、

11時から12時に行われていたであろう、

春季大祭の神事は何も見えず、

サムハラ神社の拝殿の中で

行われてたであろう、

巫女さんの舞なども

当然見られるはずもなく、

何も聞こえず。

 

私の近くで並んで待っていた男性の方は

拝殿までもう少しの所まで

列が進んでいましたが、

時間がないのでしょう?

列から外れ、お守り?を買って

帰っていかれました。

せっかくスーツで来ていたのに・・・・。

 

今回は、幸い天気がよかったので、

まだ立って待つ事ができましたが、

雨の日もきっと同じ状態で

待つことになると思います。

 

仕方なく、待っていると、

途中で後ろに並んでいたはずの

多くの参拝者が、どっと、

待っている我々の横を通って、

サムハラ神社へ入っていくではありませんか?

「おおーーーー。なんだ?

横入りか?」と思いましたが、

どうやら、この人達は

今回の玉串参拝目的ではないようで、

お守りなどを購入されて帰られました。

 

10時の時点で、

このまま待っていればよかったと

思いましたが、あとの祭りでした。

 

12時30分過ぎには、

参拝者の待ち状態は、

ずいぶん減っていましたので、

秋季大祭は、

それくらいの時間にいった方がいいかも?

 

できれば玉串の参拝のやり方

(玉串の拝殿前の机に置く時の向きとか)も

一通り覚えて行った方が

あわてずにすむと思います。

 

実際は私は忘れていましたが、

前の方と同じようにやれば、

それでOKでした。

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