体罰と言うと、

昔の教師は「鉄拳1発」でしたが、

今の教師の体罰は陰険です。

 

「ぴかぴかの1年生」

「友達100人できるかな?」

希望に満ちた学校生活を夢見てわが子が

入学した学校の担任が

モンスター教師”だったら?

目の前、真っ暗になります。

一時期、

モンスターペアレントなるものが

流行りましたが、

その反対のモンスター教師も

実は存在するのです。

 

私が小学生の頃は、悪いことをしたら、

体罰が当たり前、

げんこつなんて、体罰に入りません。

 

ビンタは普通、1メートル定規でお尻を

殴られたこともありました。

今は、そういった体罰をされることはなくなりました。

が、返って陰険な体罰をするモンスターが出現しました。

モンスター教師の罰とは?

一言で言うと、肉体的な罰と言うより、

精神的な罰です。

・昔 廊下に立たせる。

(水入りのバケツをその時持たせる場合あり)

今 廊下に立たせるのは同じ、

ただ、その子の机と椅子も廊下に出し、

1日中そのままに。

ほったらかしですね。

 

あのマザーテレサは言ってました。

「愛の反対は無視である」と。

小学生に対してこれをするのです。

 

・自分のクラスから他のクラスへに追い出す。

私は、中学生の時これをやられそうに

なったことがあります。

1言でいうなら、

「見せしめ」的要素が濃いですね。

 

こういったモンスター教師は、

現在の過酷な労働体制によるストレス、

モンスターペアレントによるストレスなどに

精神的に参って、

結局、力の弱い小学生に向かうという構図です。

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今思い出しても腹の立つ実際に合った体罰とは

・給食で、牛乳の嫌いな生徒が牛乳を飲めず、

給食の時間が終わって、

掃除の時間になっても

机の上には牛乳瓶が置かれ、

1人そのまま。

その子が座っている場所の掃除は、

机と生徒に床掃除の間移動してもらうという

屈辱的な罰です。

 

・嫌いなおかずが食べれず、1人そのまま。

その子の翌日の給食は

パンと牛乳だけだったように思います。

これと似たようなことは私の時代、

他の地方でも

あったみたいですね。

 

今だったら、

「給食費はきちんとこっちは払っている、

何を残そうと勝手だ」と職員室に怒鳴り込むと思います。

モンスターペアレント?

 

「言葉きっぷ」

これは、週の初めに

確か5枚だったと思いますが、

(開始時は10枚だった記憶が)

「言葉きっぷ」という紙が渡され、

下品な、汚い言葉を言った場合、

言った相手から「言葉きっぷ」の請求を

受けます。

5枚なくなった生徒とは、

その時点から、

授業中などの必要最低限以外は、

他の生徒との私的な会話が禁止となります。

⇒これも一種の無視ですね。

 

また、ある時、体育の時間 「何をしようか」と

教師と我々生徒が話し合ったことがありました。

何をしたかと思いますか?

誰かが冗談半分で言ったと思いますが、

「けんか」です。

???????????

我々生徒全員対教師1人。

どう思いますか?

これは先生がかわいそうだと普通は

思いますよね。

でも小学生5年生対若い男教師ですよ。

私は追い込まれた時に

腹に1発。

強烈なパンチをもらいました。

今でも忘れていません。

殴った方は忘れても、

殴られた方は忘れないんです。

私には恩師はいません

残念ながら、

私には恩師と呼べる教師は1人もいません。

厳密に言えば1人いました。

それは学校の教師ではなく、

ある武道を教えていただいていた時の

道場長です。

今の時代恩師と呼べる教師に1人でも

出会うことができた人は

一生の宝だと思います。

実際に金八先生北野先生

TVの中の世界ですね。

運悪くモンスター教師が担任になってしまった生徒の皆さんへ

私が皆さんに言いたいのは、

「私を嫌いになっても、

A○○は嫌いにならないでください」

⇒「モンスター教師を嫌いになっても、

その科目は嫌いにならないでください」

われながら名言!(笑い)

なぜなら、

その科目が苦手になってしまったら、

結局、損をするのは自分です。

嫌いな教師だからこそ、

なにくそ、という気持ちで、

逆に90点以上を目指そうではありませんか?

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